男性のお金の使い道について

男性の場合、コツコツお金を貯めるというイメージは余りありません。勿論人によっていろいろ違う訳ですが、一般的には男性は女性に比べて浪費癖があるようです。
趣味にお金を掛ける人、飲み代に多く使う人、新しいもの流行ものに目が無い人などが浪費の代表的なものでしょうか。


でも本人はそれを浪費だとは思っていません。必要なもの、無くてはならない物だと思っているのです。 気持ちは分かります。クルマやバイクでは、特に中高年のバイクブームが話題です。定年退職を機会に大型バイクの免許をとり、ハーレーなどの大型バイクでツーリングに出るのです。


少し前から高速道路の二人乗りも解禁になり、ますます台数が増えているような感じがします。最近では自転車のロードバイクも凄い人気です。サイクリングロードなどはその手の自転車が途切れることなく走り回っているような感じです。


これらのロードバイクは自転車ながら、1台数万円から数10万円は当たり前の世界です。
鉄道ファンやカメラ好きもいます。特にカメラはデジカメが主流になった10年位前からでしょうか。


毎年のようにモデルチャンジして大幅な性能アップが図られていますので、ハイアマチュアと呼ばれるプロ級の写真の腕前を持つ人にとっては常に最新型のカメラが気になって仕方がありません。


これも数10万円コースです。カメラはデジカメになってから、その絵作りもデジタル技術の向上により格段に進歩しており、古いカメラでは新しいカメラで撮る写真に敵わなくなっています。


今もその進歩は続いています。そしてそんなカメラを担いで、地方の電車や路線巡りをしているのです。フィギュア収集に命を懸けている人もいますね。ブリキのロボットからアニメのキャラクターまで、お金に糸目を付けない人も多いようです。


年配の人には骨董品の収集家もいます。たまに何とか探偵団をテレビで観ては思わず苦笑してしまうこともありますが、奥が深くてとても入れない世界です。
アイドルの追っかけもいます。デビュー以来、何10年も同じ人をずっと追いかけている人や、デビュー前のような若いアイドルの応援をして自分たちで育てることに生き甲斐を感じている人がいることも知っています。ファンの鑑なのでしょうか。


大人しいところでは、オーディオ機器ファンもいます。いい音や原音に拘り始めるともう後には引けません。
一度いい音や音楽を聞いてしまうと、普通のレベルの音では満足出来なというより、我慢出来なくなるという悲しい性が本性を現してきます。


アンプやスピーカーに留まらず、自宅にリスニングルームなども作ってしまいます。
男性の浪費も話は尽きません。流行の洋服や靴・鞄、スマホ等の最新デジタル機器でも色々あります。更にその上に女性やお酒、が入ってくると、もう収拾が付かなくなってきてしまいます。基本的に、男性は浪費の人なのでしょう。

私は飲み会とゴルフでお金がなくなってしまいます。。なので最近は両方控えるようにしています。以前は飲み会というと二次会まで必ず参加していたのですが、参加すればするほど休日もゴルフなどに誘われて自分の時間が全くありませんでした。さらにゴルフは休日必ずやっていたのでお金がいくらあっても足りませんでした。特に揃えたゴルフ用品は30万円を超えてしまい妻に内緒でお金を借りて買いました。その時参考になったサイト→【即日発行可!】審査が通りやすいクレジットカードはこちら

それからは二次会に出るのを止めてゴルフも2,3ヶ月に1度しか行っていません。ゴルフは面白いですがとにかくお金がかかります。