女性のお金の使い道について

今の働く女性の平均的な姿です。年収330万、家賃67,000円のマンションに住み、500万円程度の貯金がある。そして、平均月収は25万円、月々の生活費20万円、残りは貯金に廻します。


1ヵ月の平均支出。食費は3.4万円と一日平均約1,000円、外食費は1.8万円でその内ランチ800円×20日もお弁当派は20%います。そして洋服代は2万円ですがバーゲンまとめ買いも多い。こんな感じです。


いかがですか。自分と較べてみてもいいかも知れません。何に幾ら使うのがベストということはありませんが、興味深い内容になっていると思います。
ここまでの家賃・食費・外食費・洋服合計で14万円ですから、6万円は自由に使えるお小遣いとしているようです。この内1万円位は旅行の積立かも知れません。


国内旅行は年平均1.9回で費用は1回4.3万円、海外旅行は年平均0.4回で費用は1回6.0万円です。国内旅行が圧倒的に多く少し贅沢、海外旅行は行っても安く行ける所を狙っているようです。


自由に使える5−6万円は、友達との飲食代、映画などの娯楽、美容院やエステ・ネイルサロン、マッサージやジムなどの健康維持、習い事、株式などの投資、更にはキャリアアップのための自分への投資にも使っています。


また割合としては、洋服や美容院などの自分に使うよりも、飲食代や娯楽・レジャーなど友達や仲間・パートナーなどの他の人との交際費に使っている割合が多いようです。
そして年2回のお楽しみ、ボーナスがあります。平均年収と平均月収から計算すると、ボーナスは1回15万円でしょうか。


使い道の1位は貯金ですが、自分へのご褒美で普段は行けない高級なお店でディナーや高級温泉、ちょっとお高い靴やバッグで満足感を得ている人も多くいます。
それから最近多いのは投資です。リスクを避けたい人はボーナスに合わせた定期預金などもあります。


更に、両親へのプレゼント(食事や旅行もあり)や、お世話になっている方々へのギフトなど、周囲の人に使うのもいいものです。
ただ、お金は使うばかりでもありません。有効に使うために節約という努力もしています。ランチはお弁当にしたり、飲み物はコンビニで買わずに水筒を持参するなどは実践している人も多いと思います。


貯金500万円は結構あるように思いますが、これには理由があります。
働く女性の大半、8割以上とも言われていますが、将来への不安がそうさせているのです。


不安の内容としては、結婚・仕事・老後が主なもので、出産・育児も仕事との兼ね合いが不安の材料になっています。


そのためにも、独身のうちに貯金1,000万円を目標にする人も多く、そう言う人は同時にストレスを溜めないようにジムに通ったり健康管理にもしっかり投資をしています。
結婚に対しても具体的に人生設計をして、それに向かって自分磨きにも投資をしているのです。
また、結婚してる主婦の方に多いのがカードローンを利用する人です。旦那の収入で返済するといった形で生活費の為にお金を借りる人が非常に多いんです。ほとんどの主婦の方は財布の紐を握っているので旦那さんにバレずに上手に借りているみたいですよ。
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