主婦の習い事について

主婦だって、いやだからこそ習い事をしたいと思っている人も多いでしょう。
結婚する前はOLなどで社会人をして働いていたのが結婚を機に家庭に入る。専業主婦に憧れていたかも知れません。そうでなくて仕事を続けていても子供が出来たら子育てと家事に専念するようになったりします。


そして一度家庭に入ってしまうと、段々と社会との繋がりが無くなっていることに不安になることもあります。友人やママ友、ご近所さんだけの世界になってしまうのです。
自分も社会の一員として見てもらいたい。そんな気持ちになっても全然不思議ではありません。


そんな時に、社会との交わりを持つ手段として、パートやアルバイトの他に、自分を高める手段としての習い事に目が向くのは自然のことだと思います。
習い事で資格を得る。資格はなくてもその道に自信が持てるようになると他人から注目されるでしょう。


社会人として第三者に認めてもらえる喜びは新鮮であり、一度味わうと更に努力しようという向上心に繋がります。
家事や子育ては大事なことですが、残念ながらそれを上手にこなしてもそれが当然・当たり前という風に捉えられるきらいがあり、他人から褒められることはめったにありません。


逆に、社会で働いている夫からは感謝を要求されるような言動を浴びせられることもあるのです。主婦が習い事にはまっていくきっかけは、そんなところにもあるのか知れません。


ただ悔しいことに、専業主婦には夫からとは別の収入は無いので、習い事をするにも簡単には出来ません。夫に黙って毎月のやりくりから何とかするか、思い切ってパートやアルバイトを始めるか。


子供に手が掛からなくなっているなら、思い切って社会に飛び出しましょう。そしてそれを軍資金に、自分の好きな習い事で新しい自分を発見出来たらこんなに素晴らしいことはありません。


人気は英会話・語学です。韓流ブームだった頃は韓国語教室は大人気でした。今でも外国語を学ぶ人は、主婦も含めて幅広い年齢層で習い事の代表のようになっています。
他には資格取得系が人気です。〇〇ソムリエなんていうのもよく聞きますね。もしかしたら熟年離婚を想定して、そうなっても独り立ちが出来ることを目標にしている人もいるかも知れません。


子育てが終わった世代では、茶道や着付け、歌や楽器演奏、美術・水彩画も人気です。
実際には自分の子供にもいろいろな習い事をさせた経験もありますので、自分で選ぶ習い事は更に実用的なものになる傾向があるようです。


そのため、自分自身の習い事に掛ける費用にもシビアです。子供の習い事と同じ、5,000円から15,000円の範囲が4割と最も多く、次の3割が5,000円以内、2割が15,000円から30,000円、その他はそれ以上となっています。
主婦の習い事は、コストパフォーマンスと自分の趣味との高いバランスで選んでいるのです。

そんな主婦の人はこういった習い事や、自分へのご褒美の為に旦那には内緒で借入をしている事がよくあるそうです。主婦はずっとお金を借りれないと思っていたけど実は貸してくれるみたいですね。旦那さんに収入があればOKみたいです。
参考HP>>専業主婦でも即日で借りれるカードローン